ニュース&トピックス

ENGLISH

新着情報

2019年

2019年12月20日

骨・軟部腫瘍 フェロー 募集

慶應義塾大学病院は、高度の医療を提供するとともに高度な医療に関する研究・開発・評価・研修などを行う「特定機能病院」です。
さらに、臨床研究中核病院、がんゲノム医療中核拠点病院、地域がん診療連携拠点病院(高度型)の指定をうけており、国内有数の高度ながん医療を担う病院です。
その中で、我々整形外科は、骨軟部腫瘍グループのメンバーを中心に、運動器診療のスペシャリストとして質の高いがん診療を提供しています。
整形外科の脊椎班グループ、上肢グループ、下肢グループとの協力はもちろん、小児科、一般消化器外科、形成外科、泌尿器科、腫瘍内科、病理診断科、放射線科など他科と協力して、大学病院ならではのハイレベルな診療を行い、難治性疾患に挑んでいます。
 
現在、将来の骨軟部腫瘍診療を担う、熱意と意欲にあふれた若手医師を募集しています。小児から高齢者まで、良性疾患から高悪性度肉腫まで、幅広い症例を経験していただきます。
あなたの能力を慶應義塾大学整形外科で開花させてください。
 
【目標】
 
・腫瘍性疾患を中心に、幅広い運動器疾患の診療技術を高める
 
・がん治療認定医機構認定医の資格取得
 
・日本整形外科学会認定骨軟部腫瘍医の資格取得
 
【対象】
 
・整形外科専攻医プログラムを修了した医師、あるいはそれに相当する研修を修了した医師
 
・日本整形外科学会専門医(資格取得見込み)の医師
 
【研修施設】
 
慶應義塾大学病院、および日本整形外科学会認定骨軟部腫瘍医のいる関連施設(日本がん治療認定医機構認定研修施設)
 
【募集・採用開始・フェローシップ期間】
 
原則 年1人まで
 
履歴書、および推薦書を
 
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35
慶應義塾大学医学部 整形外科学教室
「骨・軟部腫瘍 フェロー 募集」
中山タラントロバート先生 宛て
 
提出していただいた後、当方で面接を行います。
 
2021年 4月より採用開始
 
フェローシッププログラムは2年間
 
待遇:慶應義塾大学病院の助教に準じる
 
【募集締め切り】
2020/2/29
 
【問い合わせ先】
中山タラントロバート <robert.a2@keio.jp>

PAGETOP