整形外科教室

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ご挨拶

整形外科学とは「骨・関節・靱帯・筋肉さらには脊椎・脊髄・末梢神経を含む、運動器官の病態ならびに治療に関する学問です。世界的に類を見ない高齢化が進んでいる我が国において、運動器疾患が最も注目をあびている分野の一つとなっています。国として「第二次健康日本21」の中にもその対応が多く盛り込まれています。我が整形外科学教室は1922年開講以来、1000名にものぼる優れた整形外科医を輩出してきた、日本有数の伝統と実績を有する教室です。整形外科における‘日本のリーダー’そして‘世界の慶應’として高い評価をうけています。

整形外科学教室 教授
戸山 芳昭

慶應義塾常任理事(病院・信濃町キャンパス担当)
慶應義塾大学スポーツ医学研究センター長
日本学術会議会員(第22期)
厚生労働省厚生科学審議会専門委員
厚生労働省先進医療会議技術委員
(独)医薬品医療機器総合機構専門委員
(社)日本専門医制評価・認定機構理事
(財)国際医学情報センター理事長 他

教室主任 准教授
松本 守雄

教室主任より

我々の教室では、大学における任務である臨床・基礎研究・教育の3つについて、それぞれ専属のグループを配置し日夜業務に取り組んでいます。
臨床班は4グループ(脊椎・脊髄、上肢、下肢、腫瘍)により専門性の高い外来と手術を行っています。手術件数は年々増加し、2012年は合計で1700件を超えました。
基礎研究では5つの研究室(脊髄再生、運動器基礎、分子骨代謝、筋生物・サルコペニア、バイオメカ)を持ち、世界レベルの運動器基礎研究を展開しています。
教育については、専任スタッフ(2名)による学生教育への取り組みを行っています。大学院博士課程には20名以上が在籍し、医学部でも最も大学院生の多い科となっています。

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